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福島県磐梯町:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体磐梯町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分K2
行政区域内人口3,121人現在処理区域内人口60人
現在水洗便所設置済人口45人現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力49m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

特定地域生活排水事業は、生活環境を改善し、安全・安心な生活を確保するうえで必要不可欠な基盤施設であるとともに、水環境の保全・水循環と資源の再利用を踏まえた循環型社会に貢献していく役割を担っており、持続的なサービスの提供が求められます。その経営の健全化のためには、維持管理コストの削減及び適正な料金設定等、経営基盤の強化を進めていかなければなりません。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始後20年となっており、まだ大規模な修繕には至らないものの、今後耐用年数の経過による集中的な改修・更新等が予想されます。経費が短期間に集中しないように計画的に補修・修繕を行い経費の節減・費用の平準化に取り組んで行きます。

①有形固定資産減価償却率

全体総括

人口減少や節水型機器の普及に伴い使用料収入が減少している一方で、老朽化した施設の修繕・更新に要する費用は増加しており、今後も下水道事業を取り巻く経営環境は一層厳しくなることが見込まれます。このため、経費削減の取組を継続するとともに、更新投資に充てる財源の確保を図り、将来にわたって持続可能で健全な経営を維持することが重要となっています。あわせて、更新費用の平準化や料金改定の検討も必要となる状況です。令和7年度には、更新事業の優先順位を精査した計画を策定するとともに、収支バランスの維持を図るため、段階的な料金改定の必要性や実施時期について検討するべく、下水道事業経営戦略の改定を行いました。今後は、さらなる物価上昇等による更新事業費や維持管理費の増加など将来の影響を踏まえ、5年から10年ごとに経営戦略の見直しを行いながら、下水道事業の安定的な運営と、町民の安心・安全な生活環境の確保に努めてまいります。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額599.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額576.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の磐梯町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。