事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 北塩原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 2,940人 | 現在処理区域内人口 | 2,470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,072人 | 現在処理区域面積 | 338ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,600m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
【①収益的収支比率】…H26より2.36%減。H26と比較すると総収益は増加したが、総費用も施設改修工事等で増額したことにより、収益的収支比率の減少につながった。【④企業債残高対事業規模比率】…H26より33.21%増。前年とほぼ同率であるが、類似団体より高い値になっている。【⑤経費回収率】…H26より4.97%減。汚水処理費の増額による減少。【⑥汚水処理原価】…H26より95.64円増。汚水処理費の増額による増加。【⑦施設利用率】…H26より6.28%減。晴天時一日平均処理水量が減少したことによる。【⑧水洗化率】…H26より0.18減。類似団体と比較すると、ほぼ同率。
老朽化の状況について
本村の管渠について、耐用年数を超えていないため、管渠更新は無かった。
全体総括
施設改修工事等にかかる費用が増額したため、収益的収支比率や経費回収率に影響が出た。H26より料金収入は増額になっているが、費用に対して総収益で賄えていない状態であるため、料金回収率の向上に努める。また、将来的には使用料金の見直しを検討する必要があると思われる。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.0億円