福島県北塩原村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
福島県北塩原村が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
北塩原村
簡易水道事業
簡易水道事業
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
簡易排水
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
【①収益的収支比率】・・・H25より1.34%減。東京電力損害賠償金等により収入額が増加したが、施設運転管理費及び原子力災害による仮置き汚泥分を含む汚泥処分経費が大幅に増加したことによる。【④企業債残高対事業規模比率】・・・H25より100.31%増。【⑤経費回収率】・・・H25より22.27%減。①と同様、施設運転管理費及び汚泥処分経費が増加したことによる。【⑥汚水処理原価】・・・H25より197.02円増。①と同様、施設運転管理費及び汚泥処分経費が増加したことによる。【⑦施設利用率】・・・H25より4%減。【⑧水洗化率】・・・H25より0.17%増。他市町村の平均より値は高いが、引き続き水洗化率向上に努める。
老朽化の状況について
全体総括
H26年度は仮置き分の汚泥処分等により経費が大幅に増加したため、数値に大きく影響が出た。なお、H27年度の汚泥処分経費は発生分のみとなり、経費の減少が見込まれるが、財源確保のため、今後も使用料金の収入率向上等に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北塩原村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。