事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 鏡石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,691人 | 現在処理区域内人口 | 10,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,037人 | 現在処理区域面積 | 283ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 鏡石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,691人 | 現在処理区域内人口 | 10,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,037人 | 現在処理区域面積 | 283ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.8億円
●経費回収率は、分流式下水道に要する基準内繰出金の適正化により一般会計からの負担額が大幅に増加し、経常収益である下水道使用料の回収が改善した。100%を超えており健全な経営となっている。●有収水量は節水機器普及等により減少したが、駅東区画整理事業による水洗化率増加により、有収水量は今後増加が見込まれる。汚水処理原価は類似団体より低い。今後施設の老朽化に伴い不明水対策も必要な状況にある。●当町は流域下水道に接続しており、処理場は有していないため施設利用率は数値なし。●企業債残高対事業規模比率は、一般会計負担額が大幅に増加したことにより、使用料収入との比率が類似団体より低くなっている。
維持管理面においては,耐用年数を経過している管渠はないが施設の老朽化に伴い長寿命化対策が必要な時期となっているため、平成28年度よりTVカメラ調査を開始し現在工事を進めている。ストックマネジメント計画に基づき施設の延命を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鏡石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。