事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 南相馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 33,100m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 31,792m³/日 | 一日配水能力 | 40,600m³/日 |
| 導水管延長 | 14,141m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 32,978m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 南相馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 33,100m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 31,792m³/日 | 一日配水能力 | 40,600m³/日 |
| 導水管延長 | 14,141m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 32,978m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.5億円
①R4年度は節水等による減額水量の増加に伴い給水収益は減少したが、固定資産除却費の減少等により費用も減少したため、前年度比4.82ポイント上回った。また、全国平均値や、同規模類似団体(以下、類団)平均より下回るも、継続的に100%を上回る黒字経営が続いている。②累積欠損金は、現時点で発生していない。③毎年度100%を大きく超え、支払能力は十分備えている。④R4年度は新規借入を行ったが、全国及び類団平均値より企業債残高割合が少なく、他団体と比べて債務は軽いといえる。⑤給水原価の減少により前年度比4.81ポイント上回り、全国及び類団平均値より上回った。給水に係る費用は給水収益で賄っており、引き続き安定した料金収入の確保を目指す。⑥経常経費の減少等により前年度より1.72ポイント下回った。類団平均も5.32ポイント下回っている。維持管理費の縮減や経常費用の見直し、投資の効率化を進める必要がある。⑦全国及び類団平均値を大きく上回っており、今後もほぼ横ばい状態が続くものと予測される。⑧再生水廃止に伴いR1年度から減少するも、以降契約率の変更はない。全国及び類団平均値は上回っている。今後も契約ユーザーに対し、給水の安定的な供給に努めていく。
①全国及び類団平均値は下回っているが、比率は年々上昇傾向にあるため、H27年度に策定したアセットマネジメント計画等に基づき、財源確保や経営に与える影響等を考慮し、施設や管路の計画的な更新を実施する必要がある。②③管路更新については布設年次が比較的新しいため、今後数年間は耐用年数を超える管路はない見込みである。将来的には、耐用年数に達し更新時期を迎える管路が増加すること等が考えられるため、事業費の平準化を図り、効率的な更新に取り組む。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南相馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。