事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 田村市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 星の村ふれあい館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,458m² |
| 宿泊定員数 | 36人 | 予約者数計 | 1,426人 |
| 延休憩利用者数 | 18,440人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 60% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 田村市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 星の村ふれあい館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,458m² |
| 宿泊定員数 | 36人 | 予約者数計 | 1,426人 |
| 延休憩利用者数 | 18,440人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 60% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率は100.6%となっているが、基金を充当したことによるものであり、今後、費用の抑制や組織見直しなど、経営改善に向けた取り組みが必要。②③他会計からの補助は0で、損失分は同公営企業の他事業の収益、基金充当で賄っている。当該施設単独では赤字経営であるため経営改善に向けた取り組みが必要。④定員稼働率は、類似施設平均値に比べて高いものの、収益的収支比率に鑑みると料金水準の見直し等により収入増を図る必要があると考えられる。⑤売上高人件費比率は集計方法の変更により0であるが、引き続き人員配置の適正化などにより人件費の抑制を図る必要がある。⑥売上高GOP比率は、類似施設平均値よりも低く、他経営指標に鑑みるに引き続き経営改善に向けた取り組みが必要。⑦EBITDAは、類似施設平均値を大きく上回っているが、基金を充当したことによるものであり、さらなる経営改善に向けた取り組みが必要。
⑧該当数値なし⑨土地786.35㎡、建物建設年月日平成10年3月31日1,248.6㎡(延床面積)⑩設備投資見込額について、当該施設における建設改良費及び修繕料今後10年間の見込額であり、R3分はすでに決定している額、R4~R12は過去5年間(H28~R2)の平均値を1年分として計算した。収支の状況から、見込まれる設備投資を実際に行うかどうかは慎重に検討する必要がある。⑪該当数値なし。⑫企業債残高対料金収入比率は0であり、必要な更新投資も行われているが、収支の状況から経営改善に向けた取り組みが必要であると考えられる。
⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向について、所在市、当該施設ともに宿泊需要が低下している。地域全体で宿泊需要が厳しいものとなっており、当該施設の定員稼働率も低いが、地域全体に宿泊施設が少ないことから、経営改善に向けた取り組みを進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
星の村ふれあい館の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田村市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。