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福島県田村市:星の村ふれあい館の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体田村市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名星の村ふれあい館会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積1,458
宿泊定員数36予約者数計2,691
延休憩利用者数36,151ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率60

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は69.8%で、前年度よりさらに減少した。引き続き費用の抑制や組織見直しなど、経営改善に向けた取り組みが必要。②③他会計からの補助は0で、損失分は同公営企業の他事業の収益で賄っている。当該施設単独では赤字経営であるため経営改善に向けた取り組みが必要。④定員稼働率は、類似施設平均値に比べて高いものの、収益的収支比率に鑑みると料金水準の見直し等により収入増を図る必要があると考えられる。⑤売上高人件費比率は集計方法の変更により0であるが、引き続き人員配置の適正化などにより人件費の抑制を図る必要がある。⑥売上高GOP比率は前年度と比較して大幅に数値が増加したものの、他経営指標に鑑みるに引き続き経営改善に向けた取り組みが必要。⑦EBITDAは、前年度よりもさらに数値が減少し、類似施設平均値を大きく下回っているため、経営改善に向けた取り組みが必要。

①収益的収支比率
②定員稼働率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧⑨該当数値なし⑩設備投資見込額について、当該施設における建設改良費及び修繕料今後10年間の見込額であり、H30分はすでに決定している額、H31~H39は過去5年間(H25~H29)の平均値を1年分として計算した。収支の状況から、見込まれる設備投資を実際に行うかどうかは慎重に検討する必要がある。⑪該当数値なし。⑫企業債残高対料金収入比率は0であり、必要な更新投資も行われているが、収支の状況から経営改善に向けた取り組みが必要であると考えられる。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向について、所在市では前年度に比べ数値が増加したものの、当該施設では前年度に比べ数値が減少した。しかし、定員稼働率が類似施設平均値よりも高いことから、当該施設には一定の需要があることがうかがえるため、経営改善に向けた取り組みを進めつつも施設の在り方について検討する必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

星の村ふれあい館の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の田村市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。