事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 喜多方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,719人 | 現在処理区域内人口 | 27人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額213.9万円
総額168.2万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 喜多方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,719人 | 現在処理区域内人口 | 27人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額213.9万円
総額168.2万円
本市の小規模集合排水施設は整備済みの喜多方地区の大沢入処理区1施設のみで、現在、建設中の施設及び新たな整備計画はありません。経営指標については、平成29年度から分流式汚水資本費のうち使用料で回収できない分を分流式下水道等に要する経費に係る一般会計からの基準内繰入金として算定することとなったことから④企業債残高対事業規模比率が減少がしました。また、修繕費の増加により①収益的収支比率が減少、⑤経費回収率が減少、⑥汚水処理原価が増加しました。⑧水洗化率及び⑦施設利用率はほぼ横ばいとなっています。使用料収入については、処理区域内人口そのものが少なく、また、人口減少に伴う料金収入の減少が懸念される状況です。
平成15年度に供用開始し15年を経過しており、施設、設備の老朽化等による更新費用が増嵩してます。管渠については、法定耐用年数である50年を経過している箇所はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の喜多方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。