事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 904,528人 | 現在処理区域内人口 | 531,247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 480,062人 | 現在処理区域面積 | 12,358ha |
| 晴天時現在処理能力 | 241,700m³/日 | 下水管布設延長 | 139km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額43.0億円
総額39.8億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 904,528人 | 現在処理区域内人口 | 531,247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 480,062人 | 現在処理区域面積 | 12,358ha |
| 晴天時現在処理能力 | 241,700m³/日 | 下水管布設延長 | 139km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額43.0億円
総額39.8億円
①収益的収支比率については、ここ3年100%を下回っており、収入に比べて維持管理費用が大きく費用縮減により経営改善を図っていく。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値に比して数値が大きいが、年々ほぼ減少傾向がみられる。⑥汚水処理原価については、平成23年度以降東日本大震災の影響による汚泥処理費用の増加により上昇しましたが、近年は下水汚泥放射能対策事業の減に伴い減少傾向にあるものの類似団体平均値と比べ今だ高水準となっている。⑦施設使用率については、ここ数年の増加傾向から平成30年度は施設の増設等の理由により減少に転じたが、令和元年度は増加に転じた。⑧水洗化率については、令和元年度に増加に転じ、類似団体平均値との乖離が少なくなった。
施設の老朽化状況の分析については、各浄化センター、管渠等の現在の資産価値を適正に把握することが必要となる。資産価値の把握については、令和2年4月からの流域下水道事業へ地方公営企業法に基づく会計基準の導入に伴い資産評価を実施していることから、今後、分析が可能となる。③管渠改善率については、平成30年度と同様に実績なし。今後は、経年劣化による腐食箇所等の増加及び更新箇所の増加が見込まれ、長期的な計画を策定し改善していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。