事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大石田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,870人 | 現在処理区域内人口 | 1,901人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,738人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 909m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,618.9万円
総額4,770.9万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大石田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,870人 | 現在処理区域内人口 | 1,901人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,738人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 909m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,618.9万円
総額4,770.9万円
経費回収率以外の項目では、類似団体の平均値との比較で概ね良好な状況で推移しているように見える。経費回収率については、近年の施設設備の修繕・交換費用等の増加により、その財源を基金からの繰入金に依存しているため、数値が低下傾向にある。また、経営の健全化を図るうえで、加入率アップが必要であり、今後も引き続き加入率アップに向け、取り組んでいく。建設から20年が経過した施設等は、今後さらに機器設備の改修費が増加していくことが見込まれる。今後の大規模改修を見据え、令和2年度策定予定の長寿命化計画を踏まえた経営計画の検討が必要である。
昭和61年供用開始の施設については、平成13年度に機能強化対策工事により一部機器の改修を行っているが、管路及びその他施設については、改修に至っていない。令和2年度に機能診断等の結果に基づく長寿命化計画を策定予定であり、その計画を踏まえ老朽化対策を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大石田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。