事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,638人 | |
| 現在給水人口 | 385人 | 給水区域面積 | 441ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,486.1万円
総額3,266.0万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山辺町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,638人 | |
| 現在給水人口 | 385人 | 給水区域面積 | 441ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,486.1万円
総額3,266.0万円
①令和4年度の料金改定により給水量が減少した中でも料金収入が増となったが、営業費用の増加や長期前受金戻入の減による経常収益の減が大きく影響した。健全経営の水準とされる100%を下回っているため、支出の削減等の経営改善を図っていく。②毎年の純損失が積み重なり年々増加傾向にある。本年度に料金改定を行ったため、当面は支出の削減等の経営改善を図っていく。③類似団体と比較しても高く、短期的な支払い能力は高い水準にはあるが、年々流動資産が減少し、流動負債が増加傾向にあるため注視する必要がある。④類似団体と比較しても低く、適正な経営ができていると考える。⑤類似団体と同等以上の水準であるが、100%を下回っている。前年度からの減少要因は修繕費の増加にある。引き続き適切な料金収入の確保と費用削減に努める。⑥類似団体よりも高い水準にあり、給水区域の人口が減少し、継続的に有収水量が減少する見通し。維持管理費に大きな変動は無いが有収水量の減により給水原価は年々増加する傾向にある。⑦施設利用率は減少傾向にあり、経常費用を抑えるためにも、次期の施設更新時には適切な規模になるよう、ダウンサイジングの検討を行う。⑧類似団体平均以上の数値であり増加傾向にあるが、必要に応じ配水管内の漏水個所を特定し修繕するなど、配水量縮減の対策を講じ、数値を100%に近づけたい。
①平成10年に供用が開始され、施設及び管路の老朽化が進んでおり、一部耐用年数が超過した機械設備を使用している。異常が発生した場合は、ただちに原因の究明と修理等をその都度実施しているが、管路からの漏水の場合には管路の法定耐用年数が超過していないため、新たな管路に更新ということではなく、修繕としての入れ替えで対応する。定期的な点検と更新により施設の長寿命化を図り、投資の平準化に繋げたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山辺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。