事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 上山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 32,137人 | |
| 現在給水人口 | 849人 | 給水区域面積 | 2,300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,715.2万円
総額1,374.8万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 上山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 32,137人 | |
| 現在給水人口 | 849人 | 給水区域面積 | 2,300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,715.2万円
総額1,374.8万円
収益的収支比率が100%を超え黒字であるが、浄水施設整備財源を国庫補助金、地方債で対応したため今後償還額の増加が見込まれる。また、給水人口が少なく給水収益が限られており、必要な設備投資の際に資金不足が生じる場合は一般会計からの繰入金に依存せざるを得ない状況である。類似団体平均値と比べると企業債残高対給水収益比率は低いが、今後大量の老朽管に更新の必要性が生じる。料金回収率については、類似団体や全国の平均値と比べて高い水準にあるが100%には満たないため、収納率の増加に向けた取り組みが必要である。給水原価については、平成26年度は過去5年のうち最も高額になっているが類似団体や全国平均値と比べ上昇幅が狭い。設備投資や維持管理費について節制に務めている。施設利用率については例年並みであるが、前年度に比べ最大稼働率は3.3%減、負荷率は1.7%増と若干の変動がある。有収率については、類似団体や全国の平均値に比べて高い水準にあり安定した水の供給をしていると言える。全ての数値が類似団体や全国の平均値と比較して良好であり、健全で効率的な経営が行われていると言える。
管路更新率について、過去5年間ほとんど新規更新がないが、今後施設老朽化に伴い多くの管路が更新の必要な状態を迎える。費用の確保や経営の健全性に与える影響を考慮しながら必要な投資を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。