事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 寒河江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,636人 | 現在処理区域内人口 | 29,887人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,876人 | 現在処理区域面積 | 1,043ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,640m³/日 | 下水管布設延長 | 203km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.5億円
総額12.3億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 寒河江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,636人 | 現在処理区域内人口 | 29,887人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,876人 | 現在処理区域面積 | 1,043ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,640m³/日 | 下水管布設延長 | 203km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.5億円
総額12.3億円
①経常収支比率、⑤経費回収率経常収支比率は100%を超えているため単年度の収支は黒字である。また、経費回収率は100%となっている。安定した経営を続けるためには、料金収入の更なる増加に向けた普及促進や汚水処理費の削減等の経営改善を図る必要がある。③流動比率令和4年度に比べ14.39ポイント増加している。その要因としては流動資産(現金・預金)が増加したことがあげられる。依然として類似団体平均値よりも低い数値となっており、支払能力を高める経営改善策を取る必要があり、具体的には単年度の企業債発行額を償還額の範囲内に抑える等して、流動負債の削減を図っていく。④企業債残高対事業規模比率令和4年度に比べ89.51ポイント減少した。その要因としては企業債残高が減少したことがあげられる。今後も企業債の償還額を超えない範囲で借入を実施し、発行額及び残高の適正化を図っていく。⑥汚水処理原価昨年度と同様に類似団体平均値を上回っている。新規の下水道への接続件数が増加することが見込まれる一方で、物価上昇により維持管理費等の増加も見込まれるため、より一層の経費及び不明水の削減に努めていく。⑦施設利用率類似団体平均値より高い数値となっている。汚水処理人口は将来的に減少していく見込みであり過大なスペックとなる可能性があることから、施設更新においてはダウンサイジングの検討が必要である。⑧水洗化率類似団体平均値を上回ってはいるが、依然として100%には届いていないため個別訪問を定期的に行う等、普及促進活動を継続し、水洗化率の向上を図る。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均値を下回る数値となっている。今後、法定耐用年数を迎える管渠等の増加が見込まれるため、財源を確保したうえで、計画的な更新工事を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の寒河江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。