事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 寒河江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,313人 | 現在処理区域内人口 | 30,164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,872人 | 現在処理区域面積 | 939ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,640m³/日 | 下水管布設延長 | 193km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.2億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 寒河江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,313人 | 現在処理区域内人口 | 30,164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,872人 | 現在処理区域面積 | 939ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,640m³/日 | 下水管布設延長 | 193km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.2億円
総額4.1億円
大規模施設の接続等により料金収入が増加傾向にあり、今後も中央工業団地等の接続により増加が見込まれるため、単年度収支は改善に進むものと思われる。債務残高については類似団体の平均値並となっており、投資規模や料金水準は適切である。また、今後も企業債残高は減少するため、適切な経営を維持できる見込みである。汚水処理原価については類似団体の平均値を上回っており、今後、汚水処理の効率化や不明水の削減に努めていかなければならない。施設利用率については水洗化率が向上していることもあり、H29は類似団体の平均を上回っている。
管渠についての更新投資、老朽化対策は行っていないが、敷設から30年を経過する管渠もあることから、今後、基礎調査を行い、20年以上経過する管渠に対して長寿命化計画を策定し、更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の寒河江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。