事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 酒田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 107,371人 | 現在処理区域内人口 | 4,550人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,581人 | 現在処理区域面積 | 185ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,620m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額7,302.5万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 酒田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 107,371人 | 現在処理区域内人口 | 4,550人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,581人 | 現在処理区域面積 | 185ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,620m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額7,302.5万円
「収益的収支比率」は平成25年度からわずかに下降傾向にあるが、主な要因は維持管理費の増加などである。現在の経営状況としては、使用料により汚水処理に係る維持管理費の全額を賄えているものの、公債費については全体の2割程度にとどまっており、残りは一般会計繰入金に依存している。施設の老朽化等により汚水処理費が増加しており、人口減少に伴い有収水量が減少傾向であるため「汚水処理原価」はわずかに増加傾向で、有収水量が減少傾向であるにもかかわらず「経費回収率」がわずかに上昇しているのは平成23年度に実施した使用料の改定によるものである。「施設利用率」は類似団体と比較してほぼ同じであるが、30%台と低く施設能力に余裕がある状況となっている。要因としては人口減少や節水等の影響で計画よりも汚水量が増加しないことが考えられる。また、「水洗化率」は年々上昇傾向であるとはいえ、平成26年度で78.70%と低いため、水洗化率の向上対策が必要である。
平成6年度より事業に着手しており、事業開始当初に布設した管渠については老朽化が進んでいるため、定期的に劣化状況の調査を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の酒田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。