事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大潟村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,104人 | 現在処理区域内人口 | 3,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,104人 | 現在処理区域面積 | 297ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額7,189.3万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大潟村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,104人 | 現在処理区域内人口 | 3,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,104人 | 現在処理区域面積 | 297ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額7,189.3万円
①収益的収支比率平成30年度の当該指数は100%を下回っている。これは、雨水等の不明水に係る費用が増加したことによるものである。④企業債残高対事業規模比率類似団体と比較して低い水準にあり健全である。⑤経費回収率類似団体と比較して高い水準にある。平成30年度の当該指数は100%となっている。平成29年度以降減少傾向にあるが、これは雨水等の不明水対策に係る費用により汚水処理費が増加したためである。⑥汚泥処理原価これまで類似団体と比較して低い水準だったが、平成29年度以降はやや高い水準となっている。これは雨水等の不明水対策に係る費用により汚水処理費が増加したためである。⑧水洗化率100%であり類似団体と比較して高く健全である。
③管渠改善率平成27年度から増加しており、類似団体と比較して高い数値となっている。これは平成27年度から社会資本整備事業と下水道事業債を活用し、下水管の布設替えを行っているためである。この布設替えは平成33年度まで行われる予定であるため、それまでは類似団体よりも高い水準が続くと予想される。平成30年度は事業の繰越があったため低い数値となっているが、令和元年度は繰越事業分増加となる見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大潟村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。