事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大潟村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D1 |
| 行政区域内人口 | 3,092人 | 現在処理区域内人口 | 3,092人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,092人 | 現在処理区域面積 | 297ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率令和元年度の当該指標は100%以上となっており健全である。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値と比較して低い水準にあり健全である。⑤経費回収率類似団体平均値と比較して比較的高い水準にあり、平成30年度以降、当該指標は100%以上である。⑥汚水処理原価類似団体平均値と比較してやや低い水準にあり健全である。⑧水洗化率当該指標については100%であり健全である。
老朽化の状況について
③管渠改善率平成27年度より増加しており、類似団体平均値と比較して高い水準で推移している。これは平成27~令和3年度にかけて社会資本整備総合交付金事業と下水道事業債を活用し、管渠の改築を行っていることによるもので、令和3年度までは当該指標が高い水準となることが想定される。なお、平成30年度は繰越のため0%となっているが、令和元年度においては0.85%となった。
全体総括
経営の健全性・効率性では、類似団体平均値と比較して良好な数値を示している。老朽化の状況については、現在管渠の改築を行っているため、類似団体平均値と比較して高い水準となっているが、今後も経営の健全性の現状を保ちながら、施設の長寿命化に努めていく。令和2年度から3カ年計画により、公営企業会計へ移行する予定である。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額6,287.1万円