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秋田県大潟村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体大潟村
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,946現在処理区域内人口2,946
現在水洗便所設置済人口2,946現在処理区域面積297ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長27km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,161.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率令和4年度は前年比20.47%の減となり、当該値が98.36%となった。主に職員人件費増が理由の総費用(維持管理費)の増加であり、単年度収支が赤字となった。一時的なものと思われるが、増加した人件費分に相当する事業費用面の削減・節減に努める。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値と比較して低い比率となっている。令和4年度は令和3年度からの繰越事業である管渠改築工事に伴い地方債を発行している。新規発行額が地方債償還金を上回ったことにより地方債残高が増加し、前年比14.68%増加した。⑤経費回収率類似団体平均値と比較して比較的高い水準にあり、平成30年度以降、当該指標は100%以上である。令和4年度は前年比6.49%の減となっているが、これは汚水処理費(主に維持管理費)の増加に伴うもの。⑥汚水処理原価類似団体平均値と比較して低い水準で推移している。令和4年度は前年比11.05%の増となっているが、これは汚水処理費(主に維持管理費)の増加に伴うものである。⑧水洗化率当該指標については100%であり健全である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

③管渠改善率平成27年度より増加しており、類似団体平均値と比較して高い水準で推移している。これは平成27~令和4年度にかけて社会資本整備総合交付金と地方債を活用し、管渠改築工事を実施していることによるもので、令和5年度までは当該指標が高い水準となることが想定される。※平成30年度は繰越のため0%となっているが、令和元年度においては0.85%となっている。※令和4年度は繰越のため0%となっている。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大潟村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。