秋田県大潟村:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)
秋田県大潟村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①~⑧までの指標においては、健全な状況であると考えられる。特に、流動比率については100%を超え、類似団体よりも高い値となっており、短期的な債務に対する備えは十分な状況であると考えられる。大潟村においては、給水収益が安定した状況にある一方、給水範囲がコンパクトであること、施設や設備が比較的新しく、修繕費用が抑えられていることから、今後も健全な経営状況が継続していく見込みである。
老朽化の状況について
導水管が約40年、配水管が約35年前に大部分が布設されたものであり、法定耐用年数内となっている。配管に関しては今後10年以内に更新目安時期となるため、投資財源の確保に努める必要がある。また、水道施設及び関連設備については、近年集中的に改修を行っていることから、減価償却費が増加傾向とっており、この流れは今後数年続くものと考えられる。村としては、収益的収支における黒字確保と平行し可能な限り起債に財源を求めない形での資本的支出財源の確保に努めながら設備の更新等を行っていく方針である。
全体総括
各指標共に健全な状況が保たれていることから、引き続き収支と投資のバランスを注視し、健全経営の継続を行っていくものである。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大潟村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。