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秋田県大潟村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体大潟村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,896
現在給水人口2,896給水区域面積1,039ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,619.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

令和5年度に関しては、令和6年度から簡易水道事業が公営企業会計へ移行することに伴う打切決算により、大きく数値が変化している項目がある。①収益的収支比率類似団体平均値と比較して高い水準となった。令和5年度は前年比100%以上の増となっているが、これは公営企業会計移行に伴う打切決算に伴うもの。④企業債残高対給水収益比率類似団体平均値と比較して低い比率で推移している。令和5年度に関しては、企業債による大規模工事を実施したものの、工事費等の支払が打ち切り決算以降担ったことに伴い企業債入金も4月以降の入金となったことにより依然として低い比率を堅持したものである。⑤料金回収率類似団体平均値と比較して高い水準となった。地方債償還金の減少に伴うもの。⑥給水原価類似団体平均値と比較して低い水準となった。令和5年度は前年比51.23%の減少となっているが、これは企業会計移行に伴う打切決算により一部を未払金として処理したため。⑦施設利用率類似団体平均値と比較して高い水準で推移している。大潟村の人口は現状で急激な減少が見込まれないことから、適正な水準であると考えている。⑧有収率類似団体平均値と比較して高い水準で推移している。概ね90%台で推移しており、健全性は高い。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路については、平成2~3年度に大規模な布設替え工事を実施して以降、更新を行っておらず、管路更新率は0%で推移している。直近での大規模改修についても検討しておらず、健全な状態である。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大潟村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。