事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大潟村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,210人 | |
| 現在給水人口 | 3,210人 | 給水区域面積 | 1,039ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,980.9万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大潟村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,210人 | |
| 現在給水人口 | 3,210人 | 給水区域面積 | 1,039ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額6,980.9万円
収益的収支比率について、類似団体に比べ、高い水準を維持できているが、100%を割っている。今後、地方債残高が平成33年度には0となる予定であり、償還費が減少していくため、健全な経営に向かっていくと考える。企業債残高対給水収益比率について、類似団体に比べ約半分以下の水準を維持しており、極めて良好と考える。料金回収率について、回収率が100%にはいたっていないが、類似団体に比べ比較的良好と考える。給水原価について、類似団体よりも低い原価で飲料水を提供出来ている。また、給水原価にばらつきが無く安定した経営を維持できている。施設利用率について、類似団体と比較して効率よく施設を利用できていることがわかる。有収率について、類似団体と比較して高い水準にあり、100%に近い数値となっているが、適切な維持管理により、有終率の維持に務める。
管路については、平成の初めに大規模な布設替え工事を実施していることもあり近い将来大規模に更新を必要とするような施設は特にないが,更新の際には、経営が悪化しないよう慎重に対応する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大潟村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。