事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 五城目町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,914人 | 現在処理区域内人口 | 6,278人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,874人 | 現在処理区域面積 | 319ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,578.6万円
総額1.1億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 五城目町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,914人 | 現在処理区域内人口 | 6,278人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,874人 | 現在処理区域面積 | 319ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,578.6万円
総額1.1億円
①収益的収支比率について下水道を整備するために借り入れした企業債償還金が多額となったため、下水道使用料のみの収入では足りなく、一般会計からの繰入金などに依存している状況です④企業債残高対事業規模比率について地形的要因で事業費が割高なことから企業債残高が高くなっています。反面、人口減少に伴い料金収入が少ないため類似団体と比較して比率が高くなっています。⑤経費回収率について人口減少と高齢化による使用料収入の少なさと、事業費が割高なことから支払利息が大きくなっているため類似団体と比較して比率が低くなっています。⑥汚水処理原価について地理的条件から事業費が割高になり、元利償還の額が大きくなっているためです。⑧水洗化率について人口減少や高齢化で老人世帯が増加、宅内排水工事費の調達が難しいため接続率が伸び悩んでいる。
平成元年から下水道の整備を進めています。今後、更新に当たっては長寿命化などの検討を行い効率化に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五城目町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。