事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 三種町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,253人 | |
| 現在給水人口 | 12,736人 | 給水区域面積 | 1,756ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 三種町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,253人 | |
| 現在給水人口 | 12,736人 | 給水区域面積 | 1,756ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額2.9億円
当事業の経常収支比率は、平成25年度までは100%を割り込み、単年度赤字が続き、比例して累積欠損金比率も年々増加傾向でした。しかしながら、平成26年度から適用した改訂後の地方公営企業会計基準による長期前受金の収益化等により、累積欠損金は解消し、平成26年度からは、経常収支比率は改善してきています。企業債残高対給水収益比率については、平成28年度までは、新規の企業債の借入がなく、年々減少してきています。有収率については、平成26年度までは悪化傾向でしたが、平成27年度には、山本地域全域の漏水調査を行い、改善しました。平成28年度については、元々有収率の高かった琴丘・八竜地域との事業統合により、全体の有収率が高くなりました。
三種町水道事業は、平成元年度に山本地域で施設整備を行い、平成6年度から事業を開始しました。平成28年度には、琴丘・八竜地域の簡易水道事業と統合しています。施設については、一部で老朽化してきているものがありますが、管路については、最も古い物で昭和59年度に琴丘地域で整備されたものとなっており、全体的に耐用年数の範囲内です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三種町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。