事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 藤里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,345人 | 現在処理区域内人口 | 400人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 400人 | 現在処理区域面積 | 77ha |
| 晴天時現在処理能力 | 198m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,512.6万円
総額1,252.5万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 藤里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,345人 | 現在処理区域内人口 | 400人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 400人 | 現在処理区域面積 | 77ha |
| 晴天時現在処理能力 | 198m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,512.6万円
総額1,252.5万円
①収益的収支比率は、100%を超えており、若干の黒字である。今後人口の減少により使用料が減少してくることから、使用料の検討が必要。④企業債残高対事業規模比率は、新規の起債借入はないので、今後は減少する見通しである。⑤経費回収率は、平均より低く、使用料以外の収入に頼っている状況である。⑥汚水処理原価は、浄化槽使用料の算定が使用者数による定額制であり、人口減少による年間有収水量が減少していることから平均値を上回っている。⑦施設利用率は、今後も人口減少が予想されることから、横ばいもしくはダウンすることが、懸念される。⑧水洗化率は、供用開始時から町独自の助成制度により、類似団体より高い率となっており、今後も維持出来る見通しである。
特定地域生活排水事業は、平成15年度に着手し、平成22年度で完了している比較的新しい施設である。浄化槽については、老朽化に至っていないが、耐用年数を考慮し、更新費用などについて計画検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。