事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 小坂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,195人 | 現在処理区域内人口 | 3,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,502人 | 現在処理区域面積 | 134ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,499.3万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 小坂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,195人 | 現在処理区域内人口 | 3,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,502人 | 現在処理区域面積 | 134ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額6,499.3万円
・収益的収支比率に関しては、処理区域の拡大により使用者数・料金収入が増加し平成25年度に比較し4%程伸びてはいるが、処理区域の未加入者が多くほぼ横ばい状態となっている。・企業債残高対事業規模比率に関しては、平成25年~26年度に類似団体に比べ良好となっている。これは高利率企業債の繰上償還、料金収入の増加が要因となっている。平成27年度以降は、平成32年度の事業完了まで、下水道管渠工事が継続するため増加する状況となっている。・経費回収率に関しては、類似団体とほぼ同様となっているが、平成29年度を除き汚水処理に係る費用が使用料で賄えなく、繰入金で補填している状況となっている。・汚水処理原価に関しては、類似団体とほぼ同様となっているが、汚水処理費の削減に努める必要がある。・水洗化率に関しては、処理区域の拡大により加入者が増加してきているものの、高齢者世帯等加入するための費用負担が困難な世帯などもあり、未加入者がまだ多い状況となっている。
・町の下水道事業は、平成8年度から工事が始まり、平成10年度から供用開始された。布設した下水管延長30㎞、耐用年数50年汚水ポンプ6基、耐用年数15年・汚水ポンプに関しては、耐用年数時に随時更新、下水管渠に関しては、対応年数に至っていないため、管渠更新計画を作成し、計画的な老朽管更新を実施していく事とする。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小坂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。