事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 小坂町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,195人 | |
| 現在給水人口 | 4,830人 | 給水区域面積 | 1,170ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 小坂町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,195人 | |
| 現在給水人口 | 4,830人 | 給水区域面積 | 1,170ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.3億円
・経常収益比率(経常損益)については、一般会計からの繰入金(高料金対策)と料金体系の見直し(3年ごと、前回28年度は見送り)により100%を維持している。・累積欠損比率については、平成23年に稼動した「砂子沢浄水場」の建設に伴う減価償却費の増が影響し平成25年度に欠損金が生じたが、翌年度には改善しており今後もその見通しとなっている。・流動比率は翌年度に支払う消費税納付額により変動があるもので、流動資産には大きな変動はない。・債務残高については、類似団体平均値と比較すると大きく上回っている。これは砂子沢浄水場建設及び老朽管布設替の原資の多くを企業債に依存していることによる。料金回収率が50%台で推移しており、給水に係る費用が給水収益以外の収入で大きく賄われている。・効率性については、平成29年度に長期間の漏水が発生したため減少したが、それ以前の有収率は90%台を維持している。こまめな維持管理により漏水などのロスの減少を図りたい。砂子沢浄水場の建設により給水原価が高い水準にあり、料金体系に大きく影響しているため高料金となっている。施設利用率については、浄水場建設による能力の拡張と人口減少により30%台となっている。
・下水道布設工事に合わせて水道老朽管の布設替工事を実施し、単独工事によるコスト増の防止と経年劣化による漏水の防止を図り計画的な更新を進めてきた。今後も必要な箇所について適切な改善を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小坂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。