秋田県仙北市:個別排水処理の経営状況(2016年度)
秋田県仙北市が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率総費用と地方債償還金にしめる総収益の比率70%以上の数値ではあるが、会計規模が小さいため数値の増減幅が大きくなっている。今回は73.65%④企業債残高対事業規模比較率料金収入に対する企業債残高の割合事業規模が小さいため数値の増減が率(%)に大きく影響する。一般会計繰入額の数値が変更が影響し今回の数値となった。今後とも返済額の増減に留意する。⑤経費回収率使用料で賄うべき経費の比率現在は44.93%。経費の大きい割合を占める起債償還額がピークに向け増加傾向、回収率の上下には注意していく。⑥汚水処理原価1㎥当たり汚水処理に要した費用。近年は類似団体と比べ高額となっている。引き続き経費の見直し等で数値の改善を図る。⑦施設利用率施設の処理能力(一日)に対する日平均の処理水量の割合事業規模の小ささからか、比較的高い数値で推移している。⑧水洗化率処理区域内汚水処理人口割合事業の特性から水洗化率は100%。
老朽化の状況について
今後、年数経過に対して個別対応が問題となるので、市内の状況を確認しつつ検討が必要。特定地域生活排水処理と併せて対応していきたい。
全体総括
今後、公共・農集など市で行う下水道事業と調整を図りながら、市民の理解を得られる範囲で段階的な料金改定により、収入の増加につなげたい。工事に要した起債元利償還金の推移に傾注しながら、今後、施設運営など見直し、掛かる経費の削減に努める。維持管理費、資本費を使用料金でまかなう事が公営企業会計の原則であるが、現在は維持管理費の一部充当となっている。水洗化率の向上、適正な料金価格設定、経費の見直しによる削減で各経営指標の向上を目指していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の仙北市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。