事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 鹿角市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,045人 | |
| 現在給水人口 | 548人 | 給水区域面積 | 125ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,585.3万円
総額2,118.5万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 鹿角市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,045人 | |
| 現在給水人口 | 548人 | 給水区域面積 | 125ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,585.3万円
総額2,118.5万円
費用を料金等で賄っている状況を示す「収益的収支比率」を見てみますと、類似団体平均値で推移しているものの、適正数値である100%を下回っている状況です。簡易水道事業については給水人口548人と比較的少ない人口規模での事業であり、他事業と同様人口減少などにより、料金収入の減少が懸念されております。そのため、料金収入だけでは事業を継続することが困難であるため、国で定められた基準に基づき、一般会計からの繰出金を繰り入れしております。そのような中、浄水場や配水池などの施設や機器類、配水管などの老朽化に対応するため、毎年更新工事が必要な状況です。また、平成29年度には簡易水道事業を上水道事業に統合するにあたり、平成25年度から統合整備事業を進めており、企業債(事業資金の債権)残高が増加しています。給水原価では全国平均を下回っておりますので、今後の事業運営にあたり、コスト削減に努めながら、適切な投資を見極める必要があります。有収率は減少傾向にあることから、施設の稼働が収益に反映できていない状況です。上水道事業への統合に向けて、漏水等あらゆる原因の調査を進めながら、健全な経営維持に努めます。
管路の経年化を示す指標はありませんが、施設や機器類など、耐用年数を迎える資産への対応が必要となります。更新時期が単年度に集中しないよう、優先順位を見極めながら、過剰な投資の抑制や財源確保に向けた計画的な対応が重要になると考えております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿角市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。