事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 304,334人 | 現在処理区域内人口 | 478人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 449人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 257m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,406.4万円
総額2,305.0万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 304,334人 | 現在処理区域内人口 | 478人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 449人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 257m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,406.4万円
総額2,305.0万円
「①経常収支比率」は100%以上を維持しており、使用料収入と一般会計からの繰入金等の収益により、事業運営が成り立っているが、「⑤経費回収率」は100%未満となっており、公費負担分を除く汚水処理費を下水道使用料で回収できていない。「②累積欠損金比率」は0%を維持している。「③流動比率」は100%以上であり、短期的な債務に対する支払能力を有していると言える。「④企業債残高対事業規模比率」は、全国平均や類似団体平均と比較して高い値となっている。「⑥汚水処理原価」は、全国平均や類似団体平均と同程度となっている。「⑦施設利用率」は、全国平均や類似団体平均と比較して低い値で推移している。「⑧水洗化率」は、全国平均や類似団体平均と比較して高い値となっている。
施設全体の減価償却の状況は上昇傾向にあるものの、現時点で、法定耐用年数を超過した施設はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秋田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。