事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 涌谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,410人 | |
| 現在給水人口 | 17,003人 | 給水区域面積 | 7,970ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 涌谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,410人 | |
| 現在給水人口 | 17,003人 | 給水区域面積 | 7,970ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.4億円
総額4.0億円
経常収支比率は類似団体と比較すると低めにはなっているが、単年度収支で黒字経営となっている。ただし、給水収益の減少傾向が続いており、今後は100%を切ることも予測されるため、更なる費用削減の必要性がある。現在、料金回収率は100%を超えており適正である。施設利用率が類似団体と比べ、低くなっている。施設の規模が、建設当時に見込んだ給水人口、給水量が現状に合っていないためと考えられる。有収率は類似団体とほぼ同水準となっているが、有収率向上に向け、漏水やメーター不感の原因究明を行い対策をとる必要がある。
管路の経年化率は年々上昇しており、類似団体と比較しても高くなっている。このまま更新を行わなかった場合、平成45年以降、経年化管路・老朽管が現有管路の半分を超えると推計される。更新投資増額を行い、早急な更新の必要性は感じているものの、財源等の確保が難しく現在のところ管路更新率は低い状態が続いている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の涌谷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。