事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 松島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,366人 | 現在処理区域内人口 | 9,811人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,950人 | 現在処理区域面積 | 267ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,775m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.1億円
総額15.1億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 松島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,366人 | 現在処理区域内人口 | 9,811人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,950人 | 現在処理区域面積 | 267ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,775m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.1億円
総額15.1億円
①収益的収支比率は、平成25年度に繰上償還を行ったため低下しているが、それ以降は徐々に100%に近づいてきている。前年度と比較すると維持管理費の増により若干低下しているため、維持管理費の縮減及び使用料収入の確保に努めていきたい。④企業債残高対事業規模比率については、減少傾向にあるものの、類似団体の平均を上回っているため、引き続き投資計画等を十分精査し、比率減少に努めていきたい。⑤経費回収率については、汚水処理費の増により低下しているため、新たに供用開始した区域の水洗化を図り適正な使用料収入を確保するとともに費用節減に努めていきたい。⑥汚水処理原価については、類似団体の平均よりも高い数値で推移しているため、新たに供用開始した区域の水洗化を図り適正な使用料収入を確保するとともに費用節減に努めていきたい。⑦施設利用率が低い理由としては、管渠未整備の地区があるためと考えられる。現在は震災復興及び復旧事業を優先的に実施しているところであるが、これらが完了した後に管渠整備を進める予定としている。⑧水洗化率は、90%以上となっているが、新たに供用開始した区域もあることから、引き続き水洗化の普及促進に努め、水洗化率の向上を図り、経営改善につなげていきたい。
③管渠改善率について、今回の数値は災害復旧事業によるものである。本町は平成3年に供用開始しており、管渠の耐用年数に達していないため、老朽化による更新等は行っていないが、今後更新時期を迎えるにあたり、適切な時期や投資規模を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。