事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 亘理町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,136人 | |
| 現在給水人口 | 32,858人 | 給水区域面積 | 7,321ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額7.0億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 亘理町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,136人 | |
| 現在給水人口 | 32,858人 | 給水区域面積 | 7,321ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.7億円
総額7.0億円
過年度や類似団体平均と比較しても、全体的に経営の健全性や効率性を維持できていると考える。③流動比率については、過年度より減少したものの100%を大きく上回り、類似団体平均と同水準であるため、この状況を維持すべきと考える。④企業債残高対給水収益比率については、積極的に管路や施設の更新を実施している結果であり、全体的な経営状況を鑑みるにマイナスと捉える必要はないと考える。⑥給水原価は依然として類似団体平均を上回っているが、これは本町水道が9割を広域水道からの受水で賄っており、今後とも広域水道と受水費について協議を重ね受水費が高騰しないようにしたい。また、広域水道に関わらない経費は、適切な支出をさらに心掛けたい。⑧有収率については前年と比較して減少したものの、依然として高い水準であるため、適切な維持管理に努め今後も維持していきたい。
①、②ともに類似団体と比較して低いため、今後もこの状況を維持できるよう適切な維持管理、更新に努めたい。③管路更新率については類似団体と比較して低率で推移してきたが、積極的に管路の更新を行った結果、類似団体平均を上回る水準まで上昇した。今後も経営状況を鑑みながら、計画的に施設の更新を実施したい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の亘理町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。