事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 丸森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,156人 | 現在処理区域内人口 | 1,774人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,707人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 883m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,776.2万円
総額3,841.1万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 丸森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,156人 | 現在処理区域内人口 | 1,774人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,707人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 883m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,776.2万円
総額3,841.1万円
①収益的収支比率は令和元年度で約99%である。適正な使用料確保のため、未納額の解消に努めていく。④企業債は一般会計からの繰入金を充てているため当該値は0.00%となっているが、経営の合理化と一層の経費削減に努め計画的な企業債の発行に努める。※なお、平成28年度の数値を見直した結果、適正な数値は12.51%であった。⑤経費回収率は類似団体と比較し高い比率となっている。適正な使用料確保のため、未納額の解消に努めていく。⑥汚水処理原価は類似団体より若干低い数値で推移している。今後、投資の効率化や維持管理費の削減、接続率の向上を図っていく。⑦令和元年度で類似団体より低い数値となっているのは、令和元年東日本台風により一部の処理施設が被害を受けたためである。今後耐用年数等を考慮しながら公共下水道への接続など検討していく。⑧水洗化率96%で類似団体と比較し高い比率となっている。今後も使用料収入増加のため、未使用者への啓もう活動を図る。
当町の汚水処理場は3箇所あり、平成27年度から補助事業により、施設の機能診断を行っている。平成29年度には農集排施設の最適化整備構想を行い、公共下水道接続との比較を行っている。その結果をもとに今後の方針を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丸森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。