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宮城県丸森町:農業集落排水の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮城県経営主体丸森町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口14,410現在処理区域内人口1,888
現在水洗便所設置済人口1,797現在処理区域面積109ha
晴天時現在処理能力883m³/日下水管布設延長24km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,735.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,734.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率・・・前年度に比べ24ポイント上昇し98%となり、概ね収支バランスが取れている。④企業債残高対事業規模比率・・・毎年、類似団体平均より低くなっている。⑤経費回収率・・・使用料が汚水処理費を上回り、類似団体平均より高く、かつ、100%に達した。⑥汚水処理原価・・・前年度に比べ117円減少し、また、類似団体平均より113円安くなった。⑦施設利用率・・・例年、類似団体平均と同程度となっており、前年度に比べ2ポイント上昇した。⑧水洗化率・・・毎年、類似団体平均より10ポイント以上高くなっている。経営の健全性・効率性ともに概ね良好と言えるが、次年度以降もその状態を継続できるよう収支バランスを注視する必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

③管渠改善率・・・平成27年度は、改善する管渠がなかった。本町の汚水処理場は3箇所あり、平成27年度と28年度に3施設の機能診断を行った。これを受けて今後、農業集落排水の最適整備構想を策定し、その中で公共下水道への接続についても比較検討を行う。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丸森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。