事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 蔵王町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,175人 | 現在処理区域内人口 | 5,697人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,149人 | 現在処理区域面積 | 446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 蔵王町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,175人 | 現在処理区域内人口 | 5,697人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,149人 | 現在処理区域面積 | 446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.7億円
①経常収支比率は、令和2年度より、100%を下回っている状況となっております。主な要因としては、汚水処理経費に対する使用料収入の不足であることから、令和5年度から使用料の改定を行いながら、効率的な運営となるよう経営改善を図っていきます。②累積欠損金比率において、当年度も欠損金が生じています。これは、経常費用に占める資本費が高い傾向にあることがあげられます。令和5年度からの使用料の見直しによる収入の増を図り、累積欠損金の縮減を図っていきます。③流動比率は、類似団体平均よりも低く、年々低くなっているのは、企業債償還金は減少しているもののそれ以上に現金の減少幅が大きいことがあげられます。財源を一般会計からの出資金で補填しても減少傾向にあるため、使用料の増額により自己資金の確保を図っていきます。④企業債残高対事業規模比率について、類似団体と比較して低い数値となっているのは、企業債償還金を一般会計からの繰入金に依存していることによるものです。改善を図るため、下水道区域の実情を踏まえ、新規の企業債発行を抑えていきます。⑤経費回収率について、100%を大幅に下回っていることから、本来使用料で回収すべき経費を賄えていないため、適切な使用料の水準となるよう改善を図っていきます。⑥汚水処理原価については、地理的に建設費が割高になっていることも想定されますが、経営戦略やストックマネジメント計画を基に、効率的な投資を行っていきます。⑧水洗化率においては、概ね類似団体の平均値となっていますが、未接続者に対して個別に通知を行い、接続率の向上に努めていきます。
①有形固定資産減価償却率については、類似団体の平均値を大幅に下回っており、資産の老朽化は低い状態にあります。今後、減価償却が進み法定耐用年数を超える資産について、ストックマネジメント計画を活用し、効率的な更新と計画的な老朽化対策を進めていきます。②管渠老朽化率及び③管渠改善率については、法定耐用年数を経過していないことなどから、0%となっていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蔵王町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。