宮城県東松島市:漁業集落排水の経営状況(2014年度)
宮城県東松島市が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、60.35%で単年度の収支が赤字であることを示している。経費回収率は、11.69%で汚水処理に係る費用が使用料ですべて賄えていない状況にある。これは、処理施設の供用開始が平成26年10月であったことにより、接続戸数が少なかったことが原因と思われる。今後の推移を注視していきたい。また、効率的な維持管理による事業費の抑制に取り組んでいく。
老朽化の状況について
下水道施設の年数の経過とともに、劣化や老朽化が原因で処理機能の低下も考えられる。適切な維持管理に加えて、長寿命化対策を含めた計画的な改築の推進に取り組んでいく。
全体総括
東日本大震災に伴う防災集団移転地と既存集落の汚水の処理を目的として、宮戸地区3ヶ所(室浜、大浜、月浜)に処理施設を整備し、平成26年10月から供用開始となっており、今後の推移を注視していきたい。また、漁業集落排水事業の目的である漁業水域の水質保全や生活環境の改善、また事業の健全な運営のため、適正な料金改定による財源の確保、さらに効率的な施設整備と維持管理による事業費の抑制に取り組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の東松島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。