事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 塩竈市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 60,335人 | |
| 現在給水人口 | 60,335人 | 給水区域面積 | 1,860ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.9億円
総額13.6億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 塩竈市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 60,335人 | |
| 現在給水人口 | 60,335人 | 給水区域面積 | 1,860ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.9億円
総額13.6億円
①経常収支比率は、100%を上回っており、健全な経営状況と言えますが、施設の老朽化への対策として今後も費用の縮減に努めていく必要があるといえます。②累積欠損金は発生しておらず、健全な経営状況にあるといえます。③流動比率は、100%以上であることから短期債務に対する支払能力は十分にあるといえます。④企業債残高対給水収益比率は、7年連続で減少しています。昨年度に比べ類似団体平均値に近づいておりますが、今後も企業債の発行を抑えることで企業債残高を減少させていく必要があります。⑤料金回収率は、100%を上回っており、事業運営に必要な経費を料金収入で賄うことができています。⑥給水原価は、有収水量が81千㎥減少したことにより3ポイント上昇しております。また、類似団体平均値と比べて高い水準になっていることから、今後も事業の効率化を行い費用を抑えていく必要があります。⑦施設利用率は、類似団体平均値よりも上回っていますが、給水人口は年々減少傾向にあり、今後の水需要動向によっては、施設規模の縮小が必要と考えています。⑧有収率は、昨年度と同程度でありますが類似団体平均値を大幅に下回っていることから、今後も計画的に配水管の更新を行うと共に漏水防止対策を進めていく必要があります。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を上回っており、類似団体と比べて老朽化が進んでいる状態といえます。②管路経年化率は、類似団体平均値を大幅に上回っており、類似団体と比べて老朽化が大幅に進んでいる状況といえます。③管路更新率は、H29年度からの繰越事業もあり類似団体平均値を上回っていますが、平均値で比べれば全国平均値を下回っており、今後も管路更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の塩竈市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。