事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 石巻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 137,868人 | 現在処理区域内人口 | 39人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 39人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 29m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,138.5万円
総額2,027.0万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 石巻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 137,868人 | 現在処理区域内人口 | 39人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 39人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 29m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,138.5万円
総額2,027.0万円
東日本大震災で発生した津波による集落の流失、浸水など甚大な被害を受け、集落の集団移転に伴う移転跡地の整備を早期に行い、漁村地域の漁業再生と復興を図ることを目的とした特別の事情によって処理施設を再建したため、全ての項目において、良好とはいえない数値となっている。累積欠損金比率の解消に向け、経費の節減を図り、健全な経営に努めなければならない。流動比率は類似団体を大きく下回っており、一般会計からの繰入金に依存しているのが現状である。経費回収率、汚水処理原価は、類似団体より低い水準になっており、地形的にも個人設置の浄化槽整備も難しい地区のため、今後も同程度で推移するものと思われる。施設利用率は、人口減少により処理水量の増加も見込めないことから、今後も同程度で推移するものと考えられる。
東日本大震災の復旧から間もないため、施設等の老朽化はほとんど見られない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の石巻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。