岩手県野田村:公共下水道の経営状況(2023年度)
岩手県野田村が所管する下水道事業「公共下水道」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、地方債償還金の増及び総収益の減が比率の減の原因と考えられます。企業債残高対事業規模比率は、企業債の発行状況が原因でありますが、大規模な建設改良事業が令和6年度までとなっていることから、償還額が令和9年度をピークに減少する見込みであり、今後の償還により、下がっていくものと見込まれます。経費回収率は、類似団体を下回っております。地方債の償還には、一般財源の繰入に依存せざるを得ない状況にありますが、今後も可能な限り経営改善に努めます。汚水処理原価は、類似団体を上回っているため、適正化に努めます。施設利用率は、類似団体を上回っておりますが、経営の健全化のため、更なる接続率の向上に努めます。水洗化率は、類似団体を下回っているため、接続推進に努めます。
老朽化の状況について
供用開始から22年経過し、施設・設備の修繕経費が増加していることから、令和7年度にはストックマネジメント計画を策定し、老朽化した施設・設備を計画的に更新・改修します。
全体総括
下水道及び下水道処理施設は、水環境を守るために不可欠な施設です。令和7年度には経営戦略の見直しを実施し、将来にわたり継続的に維持するために、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減に努め、経営の健全化を図ります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の野田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。