事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,953人 | 現在処理区域内人口 | 2,918人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,021人 | 現在処理区域面積 | 104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,449.4万円
総額8,372.4万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,953人 | 現在処理区域内人口 | 2,918人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,021人 | 現在処理区域面積 | 104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,449.4万円
総額8,372.4万円
収益的収支比率は、地方債償還金の増及び総収益の減が比率の減の原因と考えられます。企業債残高対事業規模比率は、企業債の発行状況が原因でありますが、大規模な建設改良事業が令和6年度までとなっていることから、償還額が令和9年度をピークに減少する見込みであり、今後の償還により、下がっていくものと見込まれます。経費回収率は、類似団体を下回っております。地方債の償還には、一般財源の繰入に依存せざるを得ない状況にありますが、今後も可能な限り経営改善に努めます。汚水処理原価は、類似団体を上回っているため、適正化に努めます。施設利用率は、類似団体を上回っておりますが、経営の健全化のため、更なる接続率の向上に努めます。水洗化率は、類似団体を下回っているため、接続推進に努めます。
供用開始から22年経過し、施設・設備の修繕経費が増加していることから、令和7年度にはストックマネジメント計画を策定し、老朽化した施設・設備を計画的に更新・改修します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。