事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,357人 | 現在処理区域内人口 | 2,773人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,948人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,313.0万円
総額5,562.5万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 野田村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,357人 | 現在処理区域内人口 | 2,773人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,948人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,313.0万円
総額5,562.5万円
収益的収支比率は、現在も資本整備を継続中であるため地方債償還金が比率の低迷原因と考えられます。経費回収率は類似団体平均まで向上したが、地方債の償還には一般財源の繰入に依存せざるを得ないため、今後も可能な限り経営改善に努めます。企業債残高対策事業規模比率は、新規の企業債の発行により増加したものと考えられるが、資本整備完了後の償還により平準化していくものと考えられます。汚水処理原価は年々下降傾向となっており、類似団体平均と同程度となったことから今後もより一層の適正化に努めます。施設利用率は類似団体平均と同程度であるが、管渠整備の早期概成により更なる接続更新に努めます。水洗化率は、類似団体平均を上回ったが、今後も更なる接続推進に努めます。
現在供用開始から15年と経年が浅いが、今後老朽化による修繕が見込まれるため、適期の老朽化対策に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野田村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。