事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 軽米町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,486人 | |
| 現在給水人口 | 6,901人 | 給水区域面積 | 3,282ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 軽米町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,486人 | |
| 現在給水人口 | 6,901人 | 給水区域面積 | 3,282ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.8億円
総額3.5億円
当町の水道事業は、起伏に富んだ地形に集落が散在し、給水区域が広範囲であるため、人口規模に対して施設数が多く、減価償却費や施設管理費用が割高となっています。また、建設改良費が割高となるため、財源としての企業債借入が多額となり、給水収益に対する企業債残高の割合が同規模団体に比べ高くなっていることから、企業債利息が高くなっています。以上のことから、給水原価が同規模団体に比べ高くなっています。収入面では、経常収支比率は100%以上となっているが、水道普及率が低く料金収入が少ないことから、料金回収率は同規模団体と比べ低くなっており、給水収益以外の収入(一般会計補助金)で賄われている状況となっています。
管路更新率が同規模団体に比べ高くなっているのは、比較的建設年度の新しい管路が多いことが要因となってます。そのため、法定耐用年数を経過した管路は少なく、管路経年化率は同規模団体に比べ低くなっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の軽米町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。