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岩手県平泉町:毛越寺駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体平泉町
事業名駐車場整備事業施設名毛越寺駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数3301日平均駐車台数148
駐車場使用面積11,928建設後経過年数49
1時間当たり基本料金750

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

「収益的収支比率」は、直近5か年は100%以上を維持しており、健全な経営状態を保っています。「他会計補助金比率」、「駐車台数1台あたりの他会計補助金額」は直近5か年において0%を維持しており、一般会計の依存度は低い状態を保っています。「売上高GOP比率」は令和2年度のコロナ禍の落ち込みはあったが、コロナ禍から徐々に回復してきており、営業収益は令和3年度と平均値を上回っています。しかし、営業費用も多かったため、「売上高GOP比率」については令和3年度を下回っています。「EBITDA」はコロナ禍の令和2年度に落ち込み、平均を下回っているが令和4年度まで着実に回復してきています。コロナ禍によって令和2年度に収益が落ち込んだが、令和4年度まで着実に回復してきており、依然として高い収益性のある施設であると考えられます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

「企業債残高対料金収入比率」は企業債残高がないことから0となっており、必要な更新投資については町営駐車場全体の設備状況を考慮しつつ、時期を計りながら実施しています。今後は、駐車場施設整備基金のあり方を見直し、必要に応じて活用することを検討していきます。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は、令和3年度と比較すると増加しており、令和コロナ禍前の令和元年度に近い数値となっています。このことから、コロナ禍からの大幅な回復をしていることが分かります。閑散期は稼働率が低くなるため、稼働率は100%を下回っていますが繁忙期は100%を超えております。したがって、駐車場としての需要は依然として十分であると考えられます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

毛越寺駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の平泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。