事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,479人 | 現在処理区域内人口 | 8,691人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,187人 | 現在処理区域面積 | 558ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,479人 | 現在処理区域内人口 | 8,691人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,187人 | 現在処理区域面積 | 558ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額3.9億円
①経常収支比率は、料金改定により122.91%と前年を12.03%上回ったものの、使用料と同程度の繰入金により収支の均衡を図っている。③流動比率は、料金改定により16.3%と前年に比べ、僅かではあるが改善されたが、安定性に欠ける状況である。④企業債残高対事業規模費率については、企業債の発行は多額となっており、一方で料金設定が低くなっているため比率が高くなっている。令和2年度の料金改定により、減少傾向が見込まれる。⑤経費回収率は全国平均より高い水準である。今後も健全な経営に努めていく。⑥汚水処理原価は、類似団体と同程度であったが、令和2年度において、流域下水道維持管理負担金が前年比108.35%の増加となったことから、原価の上昇となった。⑧水洗化率は、全国平均を上回っており、新築住宅の需要もあるため、微増傾向となっている。
昭和62年度から整備を開始し、30年以上経過する管路があるが、大規模な改築、更新を実施するほどの劣化の確認には至っていない。①有形固定資産減価償却率、③管渠改善率は、共に類似団体を下回り、悪化の傾向がみられる。現状の改築・更新事業は、耐用年数を超過したマンホールポンプ等の電気機械設備を優先的に更新を実施しているとこであるが、次期ストックマネジメント計画策定(R6)においては、電気機械設備の他管路調査を実施し、管路の健全度の確保に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金ケ崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。