事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 北上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 92,298人 | 現在処理区域内人口 | 63,466人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,478人 | 現在処理区域面積 | 2,246ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 408km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.0億円
総額21.0億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 北上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 92,298人 | 現在処理区域内人口 | 63,466人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,478人 | 現在処理区域面積 | 2,246ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 408km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.0億円
総額21.0億円
①地方債償還金は逓減しましたが、依然として一般会計からの繰入金の割合が大きく、厳しい経営状況にあると言えます。(地方公営企業法を適用するため、令和元年度は打ち切り決算となっています)④全国平均や類似団体平均を大きく下回っていますが、実際の企業債残高は事業規模に対して少なくないことから今後も適切な投資に努めていく必要があります。⑤経費回収率は昨年度より若干増加し、年々上昇しております。しかし、使用料金で回収すべき経費である汚水処理を賄うことが出来ていないことから、一層の汚水処理経費の削減が必要です。⑥全国平均や類似団体平均を下回っていますが、引き続き有収率の向上と汚水処理費の軽減に努めていく必要があります。⑦全国平均や類似団体平均を上回る施設利用となっていますが、処理区域内人口は今後大きく増加する見込みはなく、同水準で推移すると考えられます。引き続き注視していきます。⑧水洗化率は、わずかではありますが増加傾向にあります。しかし、処理区域内人口は今後大きく増加する見込みはないことから、同水準で推移すると考えられます。
耐用年数に到達した管渠は無いことから更新等は行っておりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。