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岩手県北上市:北上駅東口駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

2019年度2018年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体北上市
事業名駐車場整備事業施設名北上駅東口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3741日平均駐車台数247
駐車場使用面積10,745建設後経過年数33
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率平成29年度を以って起債の償還が終わり、単年度収支が大幅に黒字となっている。②他会計補助金比率支出より利用料収入が多く、他会計からの繰り入れに依存していない。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額②により無し。④売上高GOP比率平均値を大きく上回っており、高い収益性を有していることから、市営駐車場を廃止し、民間による新駐車場の建設を進めている。⑤EBITDA④と同様

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率該当数値は無いが、施設内のアスファルト舗装やフェンスは老朽化が進んでいる。⑦敷地の地価周辺の地価と同程度である。⑧設備投資見込額令和2年度中に民間による新駐車場の建設及び運営開始を予定しており、市による設備投資の見込みはない。⑨累積欠損金比率該当数値は無く、累積欠損金は発生していない。⑩企業債残高対料金収入比率起債の償還終わり、経常利益を別の駐車場に係る改修等へ回すことが可能な状態である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

近年利用者が増加しており、並行して料金収入額も増加している。一般利用者と定期契約者の利用区画を分けておらず、定期契約者が満車により利用できない状況を防ぐため、稼働率は高くないが、駐車台数に余裕を持たせていることによるものである。現状の設備においては、一般利用と定期利用を分けることは不可能であるが、施設の老朽化、積雪対策等も鑑みて利便性が良い立体駐車場への変更を予定している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

北上駅東口駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の北上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。