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岩手県北上市:北上駅東口駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体北上市
事業名駐車場整備事業施設名北上駅東口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数3741日平均駐車台数245
駐車場使用面積10,745建設後経過年数31
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率平成26年度以降は100%を超えており、単年度収支が黒字となっている。②他会計補助金比率平成26年度以降は平均値を下回っており、一般会計からの繰り入れ依存度は減少傾向である。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額②と同様④売上高GOP比率数値が増加傾向であり、経営状況は年々改善している。平均値を大きく上回っており、高い収益性を有していることから、PPP等民間参入が可能である。⑤EBITDA④と同様

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率該当数値は無いが、施設内のアスファルト舗装やフェンスは老朽化が進んでいる。⑦敷地の地価周辺の地価と同程度である。⑧設備投資見込額現状の形で駐車場を維持する場合は、アスファルト舗装、白線の引き直し、フェンス更新工事等が必要である。⑨累積欠損金比率該当数値は無いが、累積欠損金は発生していない。⑩企業債残高対料金収入比率起債の償還は平成29年度を以って終了することとなっており、施設の更新等投資が可能な状態である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率平均値を大きく下回っているが、これは、一般利用者と定期契約者の利用区画を分けておらず、定期契約者が満車により利用できない状況を防ぐため、駐車台数に余裕を持たせていることによるものである。現状の設備においては、一般利用と定期利用を分けることは不可能であるが、施設の見直しによる効率的な運用について検討が必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

北上駅東口駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の北上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。