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青森県東北町:簡易水道事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体東北町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口18,429
現在給水人口9,008給水区域面積9,523ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.6億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は83.73%で横這いに推移しているが、これは一般会計からの繰入金により費用が賄われているためである。収支が安定しているように見受けられるが、将来において、地方債償還金が大幅に増加していくため、収益不足が見込まれる。企業債の総収益の割合は、その事業の投資規模を表すもので、当該値は1,255.54%で、これは総収益の12倍の規模である。上水道事業との統合を考えると収益に対する投資規模は2倍であり、投資規模が大きいことが分かる。給水に係る費用が給水収益で賄える割合、料金回収率は71.88%で統合する上水道事業とは格差があり、今後料金の調整が必要である。また、地方債償還金の増加により給水原価の増が見込まれることから、料金回収率の益々の低下が予測される。大幅な投資により老朽管は少なくなっているが、漏水工事及び工事後の排泥作業により有収率は75.39%と下降した。今後は、平成29年4月1日に上水道事業と経営統合する予定である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

大規模な投資により、老朽管の更新が行われたため、老朽管は少なくなっているが、引き続き残存する老朽管2,876mの更新に取り組んでいく必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。