事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 六戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 10,947人 | 現在処理区域内人口 | 6,475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,774人 | 現在処理区域面積 | 398ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
今年度の収益的収支比率・経費回収率が前年度と比較して減少しているのは、料金収入は横ばいであるが、単独公共下水道区域を流域下水道区域へ接続するための広域事業が令和2年度から実施されたことによることが主な要因である。水洗化率が前年度と比較して増加しているのは、下水道や浄化槽への加入率が増加したためである。しかし、料金収入で維持管理費を賄えていない状況には変わりなく、令和6年度からの公営企業会計適用に向けて、使用料金の適正化(増額改定等)の検討を進め、適正な料金収入の確保に努めていくこととする。企業債(地方債)については過去3か年(平成29年度~令和元年度)減少していたが、今年度は広域化事業の実施のため、企業債残高が増となったので、今後、繰上償還や借り換え等を検討する。
老朽化の状況について
・ストックマネジメント計画を策定し、防災・安全交付金などの交付金を活用しての更新事業実施を、順次検討していく。・大規模な改修等は直近では計画をしていませんが、ストックマネジメント計画に基づいて交付金を利用し、順次検討をしていく予定。・下水道管きょのカメラ調査などを行い更新整備をする予定。
全体総括
単独公共下水道区域を流域下水道区域へ接続するための広域事業が令和2年度から実施されたことにより、収益的収支比率及び経費回収率が前年度と比較して減少している。今後は、令和6年度からの公営企業会計適用に向けて、使用料金の適正化(増額改定等)の検討を進め、適正な料金収入の確保に努めていくこととする。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.0億円