事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 六戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 10,981人 | 現在処理区域内人口 | 3,836人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,994人 | 現在処理区域面積 | 269ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・前年度に比べ収益的収支比率は若干減少している(前年度は消費税の申告を簡易課税方式に変更したことによる前々年度納付分からの還付金などがあり、一時的に雑入や基金繰入金、積立金が増えた。)ものの、経費回収率及び水洗化率は前年度より増加(汚水処理費に係る経費の減、新築・改築等による新規接続者の増)しており、汚水処理原価も若干ではあるが減少(汚水処理費に係る経費の減)している。しかしながら、依然として使用料料金収入で維持管理費を賄えていない状況である。・④企業債残高対事業規模比率が全国平均の約2倍となっていることも、使用料料金水準が適切であれば平均値に近づけることができると思われる。
老朽化の状況について
・現状では老朽化が進んだ施設は少ないが、供用開始から年数が経過していることから、ストックマネジメント計画を策定し、順次施設・設備の更新事業の実施を検討していく。
全体総括
・施設・設備の更新の必要となってくることから、使用料金水準の適正化(使用料料金の増額改定等)の検討を進め、適正な使用料収入の確保に努めていくこととする。・⑧水洗化率は微増ながらも、平均との乖離が見られるが、高齢者など経済的余裕のない方もあるが、引き続き水洗化の啓発を続けていく。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額9,597.8万円