事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,616人 | 現在処理区域内人口 | 22,286人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,641人 | 現在処理区域面積 | 814ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 152km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 平川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,616人 | 現在処理区域内人口 | 22,286人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,641人 | 現在処理区域面積 | 814ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 152km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額5.7億円
経常収支比率は、直近5年間において初めて100%を下回ったが、H30で累積欠損金比率は0となり増加していない。企業債残高対事業規模比率については、企業債残高はR1より一般会計において負担することと定めているため皆減した。また、経費回収率は近年より大きく減少し、依然として一般会計からの繰入金で賄われている状況にある。汚水処理原価については、供用30年を経過したため補助金が減少し、資本費(減価償却費)が増加したことにより汚水処理費が高騰した。より一層の適正な使用料収入の確保や汚水処理費削減策が必要である。水洗化率は前年度比ほぼ横ばいとなったが、類似団体と大幅に差がついた。水洗化率向上へ向けた取り組みが必要である。
有形固定資産減価償却率は、類似団体よりも高い値であり、年々増加傾向にあるのは、汚水ます設置分による有形固定資産減価償却が増加の原因である。ただ、管渠老朽化率は低く、老朽化等による管渠の破損等も発生していない。計画的な点検による早期修繕を実施することで、重大な故障等を未然に防ぐ必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。